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もしかして無能者?


まずは上の表を見て下さい。上の図は「貸借対照表」といいます。
なんだか難しそうな感じですが、実はそんなに難しくない。
貸借対照表は企業の経済状況を表しているんです。
それぞれの項目を簡単に説明すると

「資産」とはお金を生み出してくれるもの
「資本」とは企業が持っているお金のこと
「負債」とはお金を持って行ってしまうもの。言うならば借金。


えっ、てカンジしませんか?そう、企業は借金してるんです。
でも何も経営が苦しいから借金してるわけじゃありません。
借金すればするほど「資産」を大きくすることが出来るんです!
資産を持てばお金をたくさん稼ぐことができます。
だから負債を持つことは企業にとって重要な要素なんです。
事実この負債部分が資本部分に比べて小さすぎると株式総会で
株主に攻撃されます。「何やってんだ!この無能経営者が!」と。
あんまりにも負債が小さいとその企業の本領を発揮していることにはならないんです。
もちろん負債が大きすぎても問題です。負債部分が資産を超えると
いわゆる「破産」になりますし、やはり資本が大きければ大きいほど
社会的な信用も高いのです。要は塩梅が重要なんですね。

じゃあこれが個人になるとどうなるのか。
多分こんなカンジになりますw



企業の場合は絶対資本と負債を足したものが資産の合計額になるんですが
個人の場合はそうはいかないと思う。
そもそも資産持ってる人ほどんどいないし。
労働収入に頼ってる人がほとんどですよね?
で、これを企業に置き換えるととんでもなく効率が悪いって話になります。
リスクを取りたくないのは分かるけど、あまりにも効率が悪い。
そりゃ倒産する危険性が低くなるのは確かだけど、だからって
負債を減らすことばっかり考えてるようじゃ「無能者」呼ばわりされてしまいます。
「安心でいること」って実はコストがめちゃくちゃかかるんですよね。
保険とか考えてもらうと良く分かると思いますが。
変動するものを無理やり平坦にしようと思ったらコストがかかるわけです。
いちばん安全だと思われてる道が実はいちばん安全じゃないかもしれない。
そしてそのコストはあなたから「夢」を奪ってしまうかもしれない。
どうせだったらリスク取ってスキル磨いて、最高の人生を生きてみないか。
| paririn | 03:38 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
この世の嘘を全部暴いてやる!
世の中はグレーゾーンばっかりだ。
白と黒にハッキリ分かれてることなんてほとんどない。

これは何についても言える。
たとえば仕事のやり方。
本屋に行けば営業の仕方からリーダーシップについてまで
色んな本が置いてあるけど、実際役に立つものがどれだけある?
どの本も「これが正しいやり方だ!」って言ってるけど
その主張が本と本で食い違うことばっかり。食い違わないことの方が少ない。
どれが正しいかなんて分らない。
その正しさを確かめられる一つだけの方法は試してみることだ。
試して結果が出れば採用。出なければ不採用。至ってイージー。

そのくせ誰も実践してない方法論を声高に叫んで地位を得てる奴らもいる。
なぜ声高に叫ぶか?その方法論が広まれば
最初に始めた連中の地位が上がるからだ。
それだけだ。別に正当性があるからじゃない。
だから実績を残してもいないのに偉そうに
自論をぶつけて来る奴がいたら要注意だ。
正しさとは都合だ。
傲慢とは無知にエゴがプラスされたものだ。
少なくともアドバイスを聞くのは(特にそれが重要な意思決定に
関わるものであれば)その道のプロ、もしくは経験者、成功者に聞こう。
注意!いくら良い八百屋だからって八百屋に魚のことを聞くのは
ナンセンスだ。これは下らないたとえ話だが実際には多くの人が
成功者にその人の成功とは関係ない分野のアドバイスを求めている。
例えば結婚もしてない成金に、あなたは子育てについて聞くだろうか?

ビジネスに良いも悪いもない。
ビジネスの価値って誰が決めるんだ?
一つはCMだ。つまりはイメージだ。
みんなカッコいいCMをやってる企業にはいいイメージを持つ。
とんでもない誤解だ。CMなんてのは100%フィクションだ。
例えば芸能界。今じゃアイドルだ俳優だっていったら
みんなスゲーって思うけど、少し前までは自分の娘が
アイドルになるなんて言い出したら親は死ぬ気で止めたんじゃないか?
なぜか。アイドルと水商売は似たようなもんだと親が認識してたからだ。
今一番金を持っているのは起業家と投資家だ。
当然多くの人からものすごい羨望を受ける。
でも起業家って江戸時代で言えば商人だ。
商人は江戸時代には一番低い身分だった。
将軍>>>>>武士>農民>職人>商人ってわけだ。
商人は一番卑下される存在だった。
時代劇でも出てくる、あの悪徳金貸しがその典型だ。
その定義づけになんら正当な根拠はあるか?
確かに一つには経済的な側面もある。
米が作られなくなったら日本人はみんな苦しむから農民は偉いってことだ。
でもやっぱりこのシステムを成り立たせているのは将軍の都合だ。

僕は絶対に江戸時代、というか封建社会に生まれたくない。
江川達也とかが「日本はすでに江戸時代に社会システムを確立させていた!」
とか言ってるけど、そんなシステム糞食らえだ。
人を社会的・精神的に固定するシステムは諸悪の権現だ。
もっと自由に!もっとスカッと!
封建社会は圧倒的多数のMと超一部のSから成る社会システムである。

価値はいつだって相対だ。
誰も彼もが信じている方法論があっても、あなたがそれを信用できないなら
採用する必要なんてない。自分のやり方で効率の極限を目指すべきだ。
逆も然り。結局は自分に全部帰ってくる。

| paririn | 13:26 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
俺は新世界の神になる
最近「冒険投資家 ジム・ロジャーズ 世界バイク紀行」って本を
本を読んでます。伝説的な投資家であるジム・ロジャーズが
バイクで世界一周をするっていう話。
まだ冒頭しか読んでないんだけどかなり面白い。
で、思ったのが僕は全然勉強が足りないってこと。
なんにも知らなすぎる。無知もいいところだ。
これからは集中的に勉強します。
しばらくは宅建の勉強しなきゃだけど、特に
世界史・英語・ビジネス・投資・心理学を中心に勉強していきたい。
なんかオススメの本があったら教えて下さい。特に世界史。
経済の側面から捉えたものだとグットです。

もう惰眠を貪ってはいられない。最近は一日六時間睡眠ぐらいだったけど
一日五時間でいけるような気がする。
いままで一日10時間ぐらい寝てたのはこの日のためだったんだ。
| paririn | 16:52 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
赤っ恥もかくわ、人間だもの
例の24時間テレビ、熱湯コマーシャルの小島よしお
暴走に対する他芸人のコメント。
みんないい事言いますね。特にカンニング竹山がいい。



人間失敗するから成長するんですよね。
ありきたりだけど。
しかしこれだけド級の失敗ってしたことないなぁ。

いつもながらケータイから見てくれてる人スイマセン。
| paririn | 17:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
5才で死刑宣告
連続起床時間更新中!・・・なわけないですね。
お昼ぐらいにフツーに寝てしまいました。
やっぱり普通が一番ですよ、一番。


この度すごい本を読みました。
タイトルは「聖(さとし)の青春」。
稀代の天才棋士村山聖の一生について書かれた
ノンフィクションの物語です。

わずか5歳で重病ネフローゼを発病。
その病気は村山に動き回ることすらも許さない。
病院の中で父から教わった将棋に見出した可能性。
神懸り的な集中力。天性のセンス。呆れ返る程の勝負強さ。
病気と闘いながらも青春を謳歌する村山の姿に不意に涙が出た。

村山が生きた時代は羽生善治や佐藤康光といった
それまでの将棋世界の勢力や常識をことごとく打ち破っていく
天才児達が次々と現れてきた時期。
その天才児を迎え撃つ最強棋士、谷川浩司。
名人谷川浩司を追う村山のなんとストイックなことか。
名人になることだけが村山の生きる意味であり、
将棋に勝つことだけが村山の存在を肯定するのである。
将棋には全く詳しくないが、時代を駆け巡る天才棋士達の戦いは
本当に僕の胸を熱くした。

物語の深さを増すのが村山という人間の人生観。
いつも傍らに「死」を置いてきた村山は自分が思わないことや
納得できないことは絶対に言わない。
彼の吐き出す言葉が魂の叫びのようだ。
「死は恐くない。人間が恐い。」
「大人は卑怯だ。」
「やるからには勝たなくては意味がない」
常に真っ直ぐであり、それでいてユーモアは無くさない。

誰からも愛された男、村山聖。
関西の怪童、村山聖。
29年というその短すぎる、そして途切れることのない
濃密な彼の人生に尊敬の念を抱きます。

| paririn | 01:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
あえて失敗する
またもや自分の好きなもので申し訳ないんですが
ちょっと読んでもらいたい文章があります。
福本伸行著「天」から。
自分の尊厳を保つために自殺することを決めた天才・赤木と
関西一の暴力団を率いる原田が会話をするシーン。

赤木「たぶんお前はこう考えていた・・・アルツハイマーなんかになっちまって
なんて赤木しげるはツイてない・・・かわいそうだと・・・!
だろ・・・?ところが・・・実はそうでもねぇ・・・!
そうかわいそうって訳でもねぇ・・・!
上から下を見下すようにあっさりそう決め付けられちゃちょっと不愉快だ・・・
俺からすちゃあ・・・原田・・・お前のほうがかわいそうだ・・・!」

原田「はぁ・・・?かわいそう・・?どうして・・・?」

赤木「簡単だ・・・お前も気づいているだろう・・・薄々は・・・!
ろくに生きてねぇ・・・っ!
お前は 今 ろくに生きていないっ・・・!
苦しむぜ・・・それじゃあ・・・死の際・・・死の淵で・・・!」

原田「あ・・・?どういうことだ・・・?かわいそうとか・・・
苦しむとか・・・ろくに生きてねぇとか・・・何いってんだ?
まるで分からねぇっ・・!」

赤木「だから・・・積み過ぎたって事さ・・・!
お前は成功を積み過ぎた・・・!」

原田「おいっ おいっ 何を言い出すんだ・・・?
悪いってのか・・・?成功が・・・!
「失敗してろ」とででも言うのか・・・?
「勝つな」とでも・・・!」

赤木「ククク・・・そうは言わねぇ
勝つこと・・・成功は必要だ・・・!
生きていく以上・・・
どうしたって成功は目指さざるを得ないっ・・・!
それはいい加減に生きてきた・・・俺とて同様・・・!
何しろ死んじまうんだ・・・勝ってかないと・・・
だから目指す・・・!目指すさ・・・!それは仕方ない・・・
ただ・・・俺は成功を少し積んだらすぐ崩すことにしてきた・・・!
意図的に平らに戻すようにしてきた・・・
実は成功はなかなか曲者でよ・・・一筋縄じゃいかない・・・
最初の一つ二つはまぁいいんだが・・・10・20となると
もう余計・・・余分だ・・・!体を重くする贅肉のようなもの・・・
それを・・・お前はいいやいいやで無用心に積み過ぎた・・・!
動けねぇだろ・・・?
お前今・・・動けねぇだろ・・・?満足に・・・!
まぁ・・・最初は必要な意味ある「成功」だった・・・
勝つことによって人の命は輝き光を放つ
そういう「生」の輝きと成功は・・・
最初繋がっていた・・・!なのに・・・どういうわけか・・・
積み上げていくと・・・ある段階でスッとその性質が変わる
成功は生の「輝き」でなく枷になる
いつの間にか成功そのものが人間を支配・・・乗っ取りにくるんだ・・・!
「成功」が成功し続ける人生を要求してくる・・・!
本当は・・・あえてここは失敗する・・・
あるいはゆっくりする・・・そんな選択だって人いはあるはずなのに・・・
積み上げてきた成功がそれを許さない・・・!
縛られている・・・まるで自由じゃない・・・
それはなんでも出来そうに見える暴力団組長・・・
それも半端な組じゃない 関西で1・2を争う巨大組織の頂点・・・
原田克美でも変わらないっ・・・!
原田・・・正直に言ってみ・・・!お前今窮窮としているだろ・・・?
どんなに金や権力を手に入れたところで・・・
実は窮窮としている・・・!「成功」ってヤツは・・・
人を自由にしないんだ・・・ハダカを許さない・・・!
装うことを要求してくる・・・!
つまり・・・成功者・・・大物らしく振舞うことを要求してくる・・・!
となりゃあ・・・当然いちいちメソメソなんかしていられない
ましてお前は暴力団組長・・・さぞや窮屈だろうぜ・・・!
悲しいときに泣けず・・・おかしくても笑えず・・・怒りがこみ上げても
安々と爆発なんか出来やしねぇ・・・!いちいち拳を振り上げてたら
命がいくつあっても足りない家業・・・
我慢をしているはずだ・・・!相当・・・!
そんなストレスのかたまりみたいな日々を
お前は堂々とこなしている・・・スケジュール通り・・・!
なんだそれ・・・?まるで分からねぇ・・・!
ありのままの自分がどこにもねぇじゃねぇか・・・
金や家来をいくら持ってようと・・・そんなもん俺は
毛ほども羨ましくねぇ・・・
みすぼらしい人生だ・・・!
生きていると言えるのか・・・?お前・・・それで・・・!」

やたら長文になってしまったので読んでくれてる方は「ファッ○!」とか
お思いになったと思うんですが書くほうも結構大変なんです。
そうしてでも伝えたかった。

日本の多くの職業って上のポジションに行けば行くほど
スケジュール通り行動して他人の予想を裏切らないことが絶対になってくる。
評価の対象が「トータルでどれだけの成果をあげたか」とか
「その人が感じている満足度はどれだけか」とかじゃなくて
もっと低次元の、それこそみんなと同じだけ働くだとか
世間の常識通りに行動するとかそんな揚げ足を取るようなことに行っている。
そんな強迫観念にも似た下らないものと勝負する必要はない。
あえて失敗する・・・ここはゆっくりする・・・
そんな選択も全然アリだと思う。
自分が一番挑戦したいことに挑戦する。
それ以外の大抵のことは高田純二レベルでイインダヨ!
| paririn | 12:04 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
21
昨日で21歳になりました。

20歳を振り返るとまぁホントに色んなことがありました。
まず兎に角多くの人と出会った。これまでの人生の中で
一番多くの人と出会ったんじゃないかと思う。
会う人会う人みんな色んな考えを持った人で
良い意味で色々影響されたり考えるきっかけになりました。
多くの人と出会うことが出来たのはそれだけ
自分が行動したからなのかと思います。
インターンを始めてからというもの世の中がちょっとだけ
見えるようになりました。明らかに学生の視点からは
移行したと思う。ただ学生→社会人と移行しただけじゃ意味ないんで
学生→スーパーマンみたいな移行をしたいと思う(意味不明)
20歳は決意した年、21歳はスタートダッシュ、それ以降は
ひたすら走っていく、みたいなかんじですかね。

とりあえず21歳の目標を書きたいと思います
・引き続きセールスの能力を上げる
・時間の管理術・有効活用方法を学ぶ
・自分が生きていく世界(業界)を確定させる
・大量の人と出会う
・不労所得を月5万円得る
・青春する


昨日は昼に地元のめぐ二郎に行きました。
テーブルに座って「今日誕生日なんですよ」的なことを
店長としゃべっていると「そうなんだ。祝ってあげるよ」と
言ったと思った瞬間、鍋にさらに大量の麺をブチ込む店長。
滴る汗・・・走る悪寒・・・丼に盛り付けられる麺・・・
明らかに尋常ならざる量・・・ブタ、ヤサイ共に
目黒の許容量を遥かに越えている・・・!
一緒に食いに行った友達が注文した小ラーメンの3〜4倍はありそうな
大ラーメン出てくる。「はいおめでと〜」店長の最高に爽やかな笑顔。
その時思いました。「死ねる」、と。
そこから先はまさに地獄。食えども食えども減らない麺。
こんなに苦労したのはめぐ二郎・・・いや全二郎の中で
初めてだ・・・!大量の水を駆使してなんとか完食。
死ぬ一歩手前の状態で「ごちそうさまでした」と丼を返すと
店長が「ガハハ」と笑っていました。ありがとう店長。

最後になりましたが今日祝ってくれたみんな、ありがとうございました。
これからも頑張っていきます。
| paririn | 01:33 | comments(8) | trackbacks(0) | - | - |
働く意味を取り戻せ
前回、前々回から引き続いてまとめです。

結局のところ何が言いたいのかというと
年功序列制度に頼るのはやめましょうということです。
いくら頼ったところで企業はポストなんか与えてくれないんだから。
島耕作的にただなんとなく(そこに美学があったとしても)
仕事をこなしていってもあんな風に出世はできませんよ、ということ。
そもそも出世という考え方が古いのかもしれないが。

年功序列制度に頼れないんだから自分の足で歩いていくしかない。
具体的には自分でキャリアプランを考えて選択していかなくてはいけない。
今までの様に年功序列制度の中で生きていける人達は働く事に
主体的に取り組む必要なんてなかった。
「〜がしたいから」なんて考えて働かなくたって会社が勝手に
役割を与えてくれてそれをこなしていけば出世が出来た。
だから企業が何をやっているかなんて気にもとめないで
就職を企業のブランドだとか就職人気ランキングとかで決めて
テキトーに就活受かったところの中から働く企業を決めるのが普通だった。
どこに入ったって大差ないんだから当たり前ですよね。
平均給与や雇用安定度で働く先を決めるのも無理はない。
でももうそれも終わった。大体「若い頃は安月給だけど
将来は高い給料になります」なんて公約を文書化してる企業なんて
見たことがない。年食ってから「騙された」と言っても後の祭。

企業の人事部も持続的な成長が見込めないことは分かっているので
昔みたいに年齢ベースで「今年は新入社員400人」みたいなことは
しなくなりました。その代わりに「この部署を伸ばして行きたいので
営業志望の人を20人取ろう」みたいなかんじになった。
だから「〜がしたい」という主体的な動機がある人しか
面接に通りにくくなった(実際にはそうやって入っても
自分が望むような役割を与えてくれない事も多いそうですが)


人によっては「なんてイヤな世界なんだ!」と思うかもしれないんですけど
考え方によってはこれはすごく良い世界。
なぜかって働く意味を自分で決められるから。
会社のために働くんじゃない。自分の為に働く。
上司を食わせるために働くんじゃない。自分の為に働く。
飯を食うために働くんじゃない。自分の為に働く。
レールから降りて自分の足で動いている人は
自分の中の動機と正面から向き合っている。
自分の人生を決めるのは誰でもない。あなた次第だ。
| paririn | 14:43 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
格差格差
前回の続きです。

前回はどうゆうお話だったかというと
少なくとも昔のようになんも考えないで
「言われた事をやります!」的な若者に未来はないよ、って話でした。
なんでかっていうと成長が止まった日本企業は年功序列制度を
維持するために下の人間にポストを与えなくなったから。
定期昇給なんて昔の話だよ、ということです。

最近格差格差って言うけれど、日本のマスコミが格差っていう
言葉を使う場合ほとんどの場合同じ年代での格差のことを指している。
「同じ30代でもこんなに差がありますよ」みたいなカンジに。
でも年代間での格差はどうなんじゃ、と。
労働組合も「賃下げ反対!」とか言ってる割には新入社員の削減に
関しては全くノータッチ。むしろ擁護派ですから。

こうゆう話してると「そんなことはない。日本にも成果主義が導入
されつつある!」っていう話になると思うんですが、日本の成果主義って
「こんだけ頑張ったんだからこれだけのポストを与えましょう」みたいな
カンジですよね。これは年功序列+αでしかない。
本当の成果主義というのは成し遂げた業績に対してタイムリーに
支給がなされるというもの。ある意味でフルコミッションですよ。
(続く)
| paririn | 10:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
これから就職する人は全員注目
最近恐ろしい本を読みました。
その名も「なぜ若者は3年でやめるのか」



これはヤヴァいです。就職活動前に読むことはmustです。

どんな内容なのか?
簡単に要約すると「近年3年で入社してから3年で
会社を辞める人が若者は3割を超えるようになった
そしてその背景には恐ろしい事実があった!」ということです。
恐ろしい事実とは何か!
お教えしましょう。
驚かないで下さいね

それは・・・


「いくら働いても全然偉くなれない」




そうなんです。いくら働いても偉くなれないんです。
普通のイメージだとそれなりの大企業になんとなく入って
「会社の為に頑張ります!」みたいな事言って夜の10時くらいまで
毎日働いてれば年を取るにつれて役職が上がっていって
50歳になるころには年収1000万円超える、みたいな
カンジだと思うんですが実はもうそんな考えが全然通用しなくなってると。
まぁ少し考えてもらえば分かると思うんですけど
上みたいな年功序列制度を維持するのってかなり大変なんです。
偉いポストってのは人を(部下を)たくさん統括するわけだから
当然その数は全体にくらべて少ない。しかし社員はどんどん
年を取ってくる。彼らにより上のポジションを与えなくてはならない。
でも昔はちゃんとポジションを与えることが出来たんですよね。
会社が成長してたから。つまりどんどん新入社員を採用してたから。
でもそんな時代はもう終わった。
そんな急激に成長する会社はほとんどなくなった。
じゃあ年功序列制度は崩壊するのか?
違います。その逆です。
年功序列制度を維持するためにもう既に上にいる連中は
下の人間にポストを与えなくなったんです。
こうなってくるとあら大変。
いくらマジメに毎日働いても与えられるのは派遣のような
単調な作業ばかり。「偉くなってからモノを言え」と
上司に言われるがままに仕事をしていると
不思議なことに取っているのは齢だけになる。
これ、怖いですよね。将来高いポジションと給与がもらえるから
若い頃は安い給料で過酷な条件で丁稚奉公みたいな仕事をしてるのに
実はそれがずっと続くと。やってられるワケがない。
決定権を持つのは常に上。いわば若い人たちは会社の年寄りを
食わすために働くわけです。ひー(続く)
| paririn | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

pariyamaN

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マーケティング・商品開発・
営業・WEBサービスのプロ。
24時間仕事バカ。二郎を
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[東北地方太平洋沖地震]負けるな、日本!

あまりにも凄惨な東北の現状

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